弁護士・弁理士・工学修士

生田 哲郎(Tetsuo Ikuta)

生田 哲郎

事案の一つ一つに誠実に取り 組み、事案の潜在的な問題点を併せて探り、顧客に最適な解決策を提供したいと念じています。
これまで多くの内外の知財係争を扱わせて頂きましたが、事案をよく理解して、より簡明な主張にすべく努力をしてきました。良い結果は、お客様との信頼関係の構築と綿密な打ち合わせを経てはじめて、もたらされることを実感しています。
IOT、AI、ブロックチェーン、フィンテック等、第4次産業革命といわれる時代のビジネスモデルや知財の法務問題にも取り組んでいます。

 

経歴

東京工業大学理工学部大学院修士課程修了

高分子メーカーに研究員として勤務

1982年
弁護士・弁理士登録(山崎法律特許事務所)
この間、Finnegan, Henderson法律事務所(米国ワシントンD.C.)に勤務し、マックスプランク特許著作権法研究所(ミュンヘン)に在籍

1992年
生田・名越法律特許事務所設立

2010年
生田・名越・高橋法律特許事務所(改称)

2018年
インテックス法律特許事務所(改称)

 

取扱分野

1.知的財産権関連
・特許権(鑑定書(抵触性、無効性)、侵害訴訟、審決取消訴訟、無効審判、職務発明)
・商標権(訴訟、鑑定、出願)
・意匠権(訴訟、鑑定、出願)、不正競争防止法、PL法
・著作権

2.企業法務
・契約書作成(ライセンス、合弁契約、技術移転契約、各種英文契約)
・ベンチャー企業(ビジネスモデル相談、上場支援)
・知的財産権のM&A、事業承継

 

活動実績

特許訴訟をはじめとする多数の知的財産関連法務に従事。技術系の背景や海外法務の経験を生かして、PL法や国際ノウハウライセンス、技術合弁を多く扱い、また、ベンチャーの知財支援に豊富なキャリアを積む。
社団法人発明協会月間誌「発明」誌に、知財判例紹介を長年継続中(当所HP参照)